木曾福島スキ‐場平澤スキ-メソッドを学ぶ会(KHS)
会則
1:名称 本会は、木曾福島スキ‐平澤スキ-メソッドを学ぶ会(KHS)と称する。
2:目的 本会は、平澤先生の提唱されるスキ-理念を学びスキ-技術の習得と向上を目指し身体の健康と、
安全なスキーを楽しみながら会員相互の親睦を図ることを目的とする。
3:代表 本会は、会長一名と運営委員若干名を置く、運営委員は会長の指名とする。
会長は会員の互選により総会によってこれを決定する。
各役員の任期はこれを2年とする。
会長と運営委員を執行部と称し、会運営の決定を行う。
4:顧問 本会には顧問を置く。顧問は会長の推薦・指名によりこれを決定する。
5:入会 入会は会の目的を理解し、男性60歳、女性50歳以上であれば地域を問はず入会することが出来る。
入会希望者は木曾福島スキ‐スク-ルの規定講習を受けなければならない。但し会員2名の推薦が
ある場合はその限りではないが、いずれも執行部の入会審査・承認を必要とする。
6:会費 会費は、年¥12,000とし、必要に応じてこれを変更出来る。
会費の納入は原則としてシ―ズンイン最初の講習日とする。
7:活動 シ-ズン中は週一回、午前に2時間実技講習を行う、会員以外が講習受講を希望する場合は会員の紹介
を必要とし受講費\3000-を徴収するものとする、昼食後ミーテイングを行い午後はフリ-とする。
講習中は必ずビブスを着用するものとする。
8:講師 講師は必ず平沢スキi-研究所「ベストスキ‐アカデミー」講師研修受講終了者でなければならない。
9:退会 本会の退会については会長の承認を得て、運営委員がこれを決定する。
10:事務局 本会は事務局を下記に置く
長野県木曾郡木曾町福島5097-1
事務局 林禎彦 電話0264-22-2171
TEL 090-5761-3465
FAX 0264—22-3580
e-mail sadahiko@tanakaya-kiso.com
安全にスキーをするためのマナー・確認事項
1 滑走する際は、他のスキーヤーへの思いやりをもち、滑りを妨げない。
2 滑走者は、前方のスキーヤーとの間に安全な距離を保ち、安全な滑走ルートを選択する。
3 地形・天候・雪質・技能・体調・混雑などの状況に合わせてスピードをコントロールし、
いつでも危険を避けるために止まれる滑り方を選ぶ。
4 追い越す際には、その人との間隔を十分に空ける。追い越される側が、意識的にも無意識的にも
動けるスペースを残す。
5 地形や障害物で前方が見えにくいところ、降雪・吹雪・濃霧・日没時など、視界が悪い時には徐行する。
6 徐行の標識があるところ、コースの合流地点やコースの狭いところ、リフト乗り場や降り場に近づいたとき、
キッズエリアに近づいたときは徐行する。
7 狭い所や上から見通せない所で立ち止まることは危険。転んだら、すばやくコースを空ける。
8 滑りだすとき、合流するとき、斜面を横切るときは、必ず上方の安全を確認してから滑り始める。
上方からの滑走者が優先。
9 事故に出遭ったときには、救助活動と通報に協力し、当事者・目撃者を問わず、身元を明らかにする。
当事者および目撃者は、速やかに事故の発生状況をパトロールなどスキー場関係者に通報、怪我人の救助に協力する。
10 滑走中も、特にターンに入ろうとして上方に切り上がる際は、上方からの滑走者に留意する。
11 講習中に斜面の途中で止まる際には、
第一滑走者は、斜面の端(原則として、コース端から5mほど空けて)の良い場所に位置を占めて止まり、
その場を動かない。
次の滑走者は、列の上方で十分スピードを落とし、前走者の後方を通って、下に入る。
12 次に滑り出す際には、第二滑走者から順次スタートし、第一滑走者が最終滑走者となる。
但し、人数が多い場合は、二人ずつ順番を替えて滑走することもある。
スキーを安心して楽しむために
傷害保険への加入